三重に嫁ぐ私、不安の中結婚指輪に勇気をもらう
私は、結婚して関西から三重県に嫁ぐことになりました。
関西から出たことがなく、知らない土地に行くので心細いです。
友達とも離れることになり、仕事も一からなので少しマリッジブルーでした。
結婚式くらいは、地元でやりたいとわがままを言い、式が終わって落ち着いたら三重に行くことになりました。
結婚式の打ち合わせなどで、忙しく三重に行くことを考えるひまがなくマリッジブルーも薄れていました。
そして、あっという間に結婚式の日がきました。
誓いの言葉、結婚指輪の交換など友人らに祝福され幸せな時間を過ごすことができました。
結婚指輪の交換のときに、主人からサプライズがあり初めて手紙をくれました。
照れ屋な主人が、手紙を書いてくれただけで私は感動的だったのですが、手紙の内容も三重に行くことで私が不安になっていることを気遣ってくれたもので、とてもうれしかったです。
これで、不安もなくなり主人とならどこにでも行けると思いました。
二人で力を合わせて支え合っていこうと誓い、本当に最高の結婚式になりました。
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三重に行く日が迫ってきましたが、結婚指輪を見るたびにあの結婚式を思い出し、勇気が湧いてきます。
あんなに心細かったのに、今では三重に行くことが楽しみになっています。
今になって、よく考えると地元からもそんなに遠くないのでいつでも帰ってこれると思います。
何年かして、私がマリッジブルーになったこの話は笑い話になり、いい思い出になると思います。